オオニベゲッツ!!
「趣味の格差」である。
そもそも趣味とは
「仕事・職業としてでなく、個人が楽しみとしてしている事柄であったり、たまたまその人が、その事柄や行為に関して美しさやおもしろさを感じる感覚が気に入っただけのもの」だと解釈している。
しかし、世間の目は私の趣味である「釣り」等に関して評価は低い(爆)
私が悪いのかもしれないが
釣り=野蛮?道楽?と感じているのだろうか?
他の趣味はこんな感じ
朝礼や社内報、会話の中で
「●●さんが書道展に入選されました」拍手喝采
「●●さんが絵画展で金賞受賞です」拍手喝采
「●●さんがバレーやテニスで国体出場です」拍手喝采
「●●さんがボランティアで募金活動します」拍手喝采
「●●さんがマラソン完走されたそうです」拍手喝采
「●●さんがコンサートで競演したそうです」拍手喝采
てな具合に芸術活動、スポーツ活動、ボランティア活動、スポーツ活動、音楽活動等の世間の評価は非常に高い。
上記のものは私の都合の良い解釈では、同じ「趣味」である。
私はたまたま釣りやスキーや写真が好きで
趣味の中心の釣りも同じ土俵の趣味である。
しかし、何か毎回の事だが格差を感じずにはいられない。
おそらく、パチンコの趣味の方も多く、同じ思いをしているだろう。
パチンコだって立派な鉄のボールを使う「球技」。
バスケットやバレーと同じ室内「スポーツ」だと思っている。違う??(笑)
パチンコが趣味の方は、私達がシーバスを釣りに行くような感覚で仕事後、家族の目を盗み、パチンコ屋に通って勝利への努力を行っている(爆)。
ですので、1度でよいから朝礼や社内報で
「マツダマサヒロさんが50kgのマグロ釣りました」とか
「●●さんが昨晩パチンコで2万円勝ちました」
「●●さんがボーリングで250点超えました」
などと伝えて欲しい(笑)。
そうすると少しは釣りも文化として扱ってもらえるのではないのだろうか?
恥ずかしいので自分の結果報告はやめていただきたいが(笑)
同じ趣味なら同等に文化として扱ってほしいという思いから
この様なことを考える。
こんなことを思うのは私だけだろうか?(笑)。







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