ようやく話せる時期がきたガイドの話です。
ロッドを作っていると、必ずガイドの種類やリールシートの種類や仕様を決めないといけません。
そうすると・・・来期に発表の企業秘密のガイドやリールシートに出会います。
まぁ、それも人前で使えなかったりと善し悪しなのですが・・・。
今回、オシアプラッガーという新しいオフショアロッドをかなりな時間をかけて作った際の迷ったのがガイドでした。
これ以降は、個人的な見解であり、実験結果です。
まずは、
最近まで主流だった
オーシャンガイドです。
かなり、糸抜けが良く、スカッとしたフィーリングで気持ちの良いガイドです。
エクスセンスを作ったときに出会った企業秘密だったKガイドです。
軽量でトラブルが少ないのが売りですが、その分キャストフィールはオーシャンガイドの方が気持ちいいです。
まぁ、シーバスロッドくらいならそうフィーリングの差は感じませんが、50g以上のルアーを使うとガイドの差を感じてきますし、トラブルもガイドでそう差は感じません。
NEWKガイドです。
足が低くなっており、強度は若干上がっており、キャスト時やファイト時のブレが軽減された感じです。
もちろん、更に軽量化は進んでいるようです。それでも、オーシャンガイドの方がフィーリングは良く感じます。
そして、迷ったあげく、このNEWのKガイドが採用されたのですが・・・
文章から「オーシャンガイドが良いんじゃないの?」って思われる方も多いと思います。
確かにこの3つを同条件で現場で投げ比べると
「オーシャンガイドの方が飛んでるよね!!」って多くの方が感じると思います。
まぁ、人間の感覚は凄いのですが、錯覚という点もありますので、実際に距離を測ってみました。
向かい風、追い風の同ライン、同リール、同ルアーで投げてみると・・・
これが不思議な結果に・・・結果は・・・パート2で(爆)







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