Wild Contact 1000発売!!

| コメント(0) | トラックバック(0)

エクスセンスシリーズが発売され1年経過した。

思いの外、S900MH/R  - Wild Contact

-投・操・掛・獲を思い通りに行う「硬くて曲がる」マニアックなモデルだったが、売れたようである。


かゆいところに手が届くそんなロッドだった。

硬いというよりは

かなり「シャープ」といったほうが適切。

硬いロッドは”バイトをはじく”といった認識を取り除く1本となった。

 

s-MRC_2662.jpg

アングラーはどん欲だ。

あの橋桁へ、あのヨレ、あのナブラ、あの瀬へ、あのナブラへ

届かず、悔しい思いをしたアングラーも少なくはないだろう。

そこへ届かせたいという思い

昨年900MH/Rが発売と同時にそんなロッドの開発へ取りかかった。

担当は、今やメディアに引っ張りだこのハンサムタフガイ

「松岡豪之」

そして、元祖どん欲釣り師

「マツダマサヒロ」

私達、少なくとも私には市場で釣具屋で「売れるロッド」は分からない

しかし、「使えるロッド」、「活躍するロッド」は知っている

使えるロッドを目指し、開発開始!!

s-MRC_2689.jpg

そして1年かけ

ワイルドコンタクト1000が完成

S1000MH/R 

Wild Contact 1000 

硬くて曲がる! 異次元のロングロッドと銘打って発売された。

 

s-MRC_2688.jpg

 

 

頻繁に使用する10~30gまでのミノーやバイブレーションはかなりぶっ飛びで、かなり気持ちの良いキャスティングができます。

ワイルドコンタクトS900MH/Rよりは若干マイルド?柔く感じるように作られています。 

操作性も、10Fという長さがあり、若干マイルドに作られているので結構曲がりますし、ヒットしても気持ちよい曲がりします。

もちろん、群を抜いて好感度で、電撃フッキングできます!!

 

 

試作は、ブランク7本?もっとかも(爆)。ガイド位置やグリップ長を変更するなどするともっと行く

 

 

まぁ、右へならえという感じではなく、市場にはないロッドだから仕方ない数である

まぁ、正直妥協はいやだった

s-MRC_2687.jpg

河口では

ヒラスズキを爆釣!!

かけまくり

s-P1010860.jpg

サーフでは

ヒラメを爆釣!!

かけまくり

s-R1011536.jpg

河川・河口・サーフでも

マルスズキを爆釣!!

かけまくり

s-MRC_7159.jpg

ナイトサーフでも

ヒラスズキを爆釣!!

かけまくり

s-R1010705.jpg

磯マルも

宮崎・熊本・長崎で!!

かけまくり

s-P1010654.jpg

サーフでは

オオニベも・・

s-R1011168.jpg

岳洋社「SW」や地球丸「SALT WATER」の取材ではかなりの数の魚をかけ大活躍。  場の設定としては、大型河川の遠投+アキュラシー、河口の遠投、テトラや防波堤の浅い場の高いところ、サーフ、磯マルって感じ。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://maruka7.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/460

コメントする

宮崎県高鍋町 手づくり 餃子の馬渡
魚釣りお楽しみ掲示板

アーカイブ

お薦めサイト

Shimano

ボナンザ

DUEL

GL工房

HAMMER-HEAD

Tackle House

MC works

PURE FISHING

Pipple Fishier

スかジットデザインズ

FCL

マルキュー

TALEX daiko.gif