エクスセンスシリーズが発売され1年経過した。
思いの外、S900MH/R - Wild Contact
-投・操・掛・獲を思い通りに行う「硬くて曲がる」マニアックなモデルだったが、売れたようである。
かゆいところに手が届くそんなロッドだった。
硬いというよりは
かなり「シャープ」といったほうが適切。
硬いロッドは”バイトをはじく”といった認識を取り除く1本となった。
アングラーはどん欲だ。
あの橋桁へ、あのヨレ、あのナブラ、あの瀬へ、あのナブラへ
届かず、悔しい思いをしたアングラーも少なくはないだろう。
そこへ届かせたいという思い
昨年900MH/Rが発売と同時にそんなロッドの開発へ取りかかった。
担当は、今やメディアに引っ張りだこのハンサムタフガイ
「松岡豪之」
そして、元祖どん欲釣り師
「マツダマサヒロ」
私達、少なくとも私には市場で釣具屋で「売れるロッド」は分からない
しかし、「使えるロッド」、「活躍するロッド」は知っている
使えるロッドを目指し、開発開始!!
そして1年かけ
ワイルドコンタクト1000が完成
S1000MH/R
Wild Contact 1000
硬くて曲がる! 異次元のロングロッドと銘打って発売された。
頻繁に使用する10~30gまでのミノーやバイブレーションはかなりぶっ飛びで、かなり気持ちの良いキャスティングができます。
ワイルドコンタクトS900MH/Rよりは若干マイルド?柔く感じるように作られています。
操作性も、10Fという長さがあり、若干マイルドに作られているので結構曲がりますし、ヒットしても気持ちよい曲がりします。
もちろん、群を抜いて好感度で、電撃フッキングできます!!
まぁ、右へならえという感じではなく、市場にはないロッドだから仕方ない数である
河口では
ヒラスズキを爆釣!!
かけまくり
サーフでは
ヒラメを爆釣!!
かけまくり
河川・河口・サーフでも
マルスズキを爆釣!!
かけまくり
ナイトサーフでも
ヒラスズキを爆釣!!
かけまくり
磯マルも
宮崎・熊本・長崎で!!
かけまくり
サーフでは
オオニベも・・
岳洋社「SW」や地球丸「SALT WATER」の取材ではかなりの数の魚をかけ大活躍。 場の設定としては、大型河川の遠投+アキュラシー、河口の遠投、テトラや防波堤の浅い場の高いところ、サーフ、磯マルって感じ。







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