いやー今回の取材は
ここ数年で一番厳しかった
この報告は後日。
この疲れを癒してくれる人々達の日記である(笑)
下の写真は何をしているのかというと・・・
車の中でラインを巻、ラインがゆる巻きだったので
船の走る抵抗を利用しての再度糸巻き???
通常、この方法でラインを巻くと良い感じになるが・・・・
その限度を知らないと痛い目にあった写真である(笑)
いつも笑わしてくれるケンゴ君!!
私の横でモゾモゾしながらルアーを流そうとしていた
マルカ:「トローリングするの?」
ケンゴ:「いいえ、ユルユルなのでラインのまき直しです」
マルカ:「ちょっとマツダ(爆)、ちょっっとマッタ!!」
「たぶん、このスピードでルアーつけて流すとラインなんて数秒で無くなるよ」
ケンゴ:「マジっすか?」と口では言っいるが・・・
「うそー(-_-)」って感じの目で疑うケンゴ君
まぁ、素直にラインだけ流し始めたケンゴ君。
しかし、彼にもう一つ伝えることを忘れていた。
流し初めて2秒後に気づいたが時すでに遅し。
止めたくてもベールが返らず、数秒で300mのラインはブレイク(爆)
ケンゴ君の買ったばかりのラインは魚も釣らず、ルアーも投げることなく消滅(笑)
そして、単に流しただけなのに高級リールのベールも簡単に破損
本人は唖然と・・・
でも、
船内大爆笑(^o^)
ライン消滅と思ったが、奇跡的にロッドの先端にPEが絡まっており
九死に一生を得た。
本当に偶然で、アンビリーバボーに出演しても良い感じの出来事。
船のスピードが20ノット程度だともの凄いウォータープレッシャーがかかる
現に200~300mラインが出ていると
船は走っていなくともフルドラグでも巻けないほどのテンションがかかります。
PEなら表面がザラザラし、抵抗がナイロンよりあるためすげーです。
マジです(笑)
もちろん、怪力のキョウホも、バカ力のピンクも巻くことができない(笑)
これはみんな驚いていた。
これも貴重な経験で、日々成長するのだ。
私は3人ほど釣る前にラインを海に奉納した人を見ているからこそ知っていただけである。
歩く程度のスピードでも200m以上だと
リールのみで巻くのは大変
スプールを押さえポンピングしないと巻けない
ラインを流す時には、ドラグをかけながら流したほうがよく
船のスピードは徐々に上げていただくと綺麗に巻ける
あまり長く出すとラインは今回の様に無くなる(笑)
ある一定の場所から急にテンションが上がり
ウォータープレッシャーは凄いのだ。
このウォータープレッシャーを
どう利用するかが
ショアのオオニベなどの大型魚を短時間でランディングできるヒントがこのウォータープレッシャーにある。
ケンゴ君は300mをせっせと巻いており、本当にびっくりしたみたいである。
みなさんもお気をつけ下さい(笑)
でも、あー笑った(^o^)
ジンジ君も笑わせる
ラインとリールの次はロッド
そのロッド異様な曲がりやない?
秘技
サン・セツ・コーン!!
(爆)
こんなの見たのは、大分うみたまごのバカ力の酔族竿さん以来
私は日焼け止めや長袖で防御し焼けないようにしている
そんな防御をしているので彼との肌の色の差があるが・・・
ケンゴ君
やけすぎとちゃうん?
露出難しすぎ
絵の具で塗ってもそんな黒くならんぞ!!







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