良いシケが続いたので
まだ、足を踏み入れたことのない南の方の磯を歩いてきました。
たぶん、2日間で10km近く歩き、
足の爪は紫になり、足の裏はすりむけて痛かったですが
釣果はまぁまぁって感じでしたが達成感はありました(笑)
結構歩いたのでいろんな事を試してみました。
私は磯のゲームでは
スーパーハイテンションスタイルの”キョウマルカ”ほどではないけど
結構プレッシャーをかけます。
その為、フックは大きめで強いものを選びます。
しかし、磯のヒラスズキでシンキングペンシルを多用するように
なった時は困りましたね。
そこで・・・
強いフックが無いので世界の”がまかつ”さんにお願いして
#3,#4、#5で伸びないフック作って下さいって頼んでできたのが
「RBのMHシリーズ」です。
そのお陰で、いままで磯のゲームで使用を控えていた
”3本フック”のルアーを使用するようになりました。
3本フック”のルアーは渋い時の「テロテロ巻き」ができるのでここ最近はよく使っています。
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ただ、3フック。
いわゆるシーバス専用のものは、風、波に弱いものが多く
磯で使えるものはごく僅かです。
下のSHIMANO社のフラットシュートはヒラメ用ですが飛距離、泳ぎともに使える1本です。
今回80UPが「テロテロ巻き」でヒットしました。
もちろん純正フックは交換しないと痛い目に遭います。
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DUEL社のハードコアシリーズ130はヒラでもOKっすね!!
表層テロテロ引きいけますね
この細さでも飛びました。
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マングローブスタジオのサルディナ
結構風にも強く表層で活躍します。
スカジットデザインズ社の「ハイドシャロー」です。
飛びはもちろん、シャローミノーの割には高速巻きでも飛び出さずかなり使えます1本です。
宮崎・鹿児島・熊本・長崎の磯でも大活躍でした
2本針ですが
タックルハウス社のK2F122βでタイプAとタイプBがありまして・・・
「どっちがいいか教えて」って頼まれたのですが・・・・
1投目で巨大な何かがヒットして「粉砕」(T_T)。
ワイヤーだけ帰ってきましたので・・・比べられません。
すみませんタックルハウス社のMさんm(_ _)m
ただ、このサイズでは飛び、水かみは抜群でした!!
困った時はスカジットデザインズ社のヘビーワンです。
宮崎・鹿児島で大流行で、たぶん、飛距離はシンキングペンシル族ではナンバーワンですね。
やや、浮き気味に泳ぎますが、後ろにフェザーフックをつけると浮きを押さえられ、バイトマーカーとしても役立ちます。
パンプキン140も恐るべき飛距離と飛び出しの少ないトップでしたが
この110はさらにぶっ飛びで、この大きさなのに波にも風にも強く、波で転ばないトップです。
この前も磯でエバやブリ、カンパチに大活躍でした。
飛距離はこの手ではナンバーワンだと思います。







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