塗り絵を塗るように

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未開の地やサンクチュアリといった釣り場は近年では無いに等しいであろう。

 

 

表には出ていなくても誰かが必ずといって足を運んでいるし、開拓している。

 

 

しかし、自分の世界の中には未開の地やサンクチュアリは沢山ある。

 

 

一度は行ってみたいが、機会やソフトを知らず、今まで断念していた場所が幾つかある。

そんな所に地図に塗り絵をするようにここ数年は足を運んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

s-P1010677.jpg

 

 

未開の地で最も頼りになるのは、”地図”

 

 

しかし、この地の地図はないといか、宮崎では見つからない(笑)。

 

 

 

しかたなくWEB上のものを印刷し、切り貼りで自作の地図をつくってみた。

 

 

自分の中の未開の地での朝ははやく、

 

 

夜が明けるのを待てずに磯に降りてしまう私。

こんな事は地元宮崎だとあまりない。s-P1010643.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

夜というブラックネービーのカーテンが開かれると

 

 

美しい景色が目の中に飛び込んでくる。

太陽が昇り、物に色が付き始めると、今日の塗り絵がスタートする。s-P1010579.jpg

 磯に降りてみるとゼラチンとでも言おうかコラーゲンとでも言おうか

そんな”ECHIZEN"で海は覆い尽くされていた(笑)。

 

 

 

”ECHIZEN"を見ると「海のトリトン」の悪役に知らせる見張り?

伝達屋を思い出す。

 

 

 

 

 

s-P1010588.jpg

 

 

いろんなポイントを一通りめぐりルアーを投げてみる。

 

 

アイルDBはいつも良い仕事をしてくれる。

 

 

 

 

50cm~60cm級ではあるが十数匹の魚を引きづり出し、

この地の攻略の糸口を掴むのに大いに役立った。

 

 

 

 

 

基本的には同じ様な場所で釣れるが、

宮崎や鹿児島の磯とは少し勝手が違う。

これが面白い(笑)。

 

 

うねりの感じや水深、岩の形状で魚の付き場が異なるのは当然のこと。

 

 

s-P1010570.jpg

 

カンパチ先生もかなり多く、遊んでいただいた。

ベイトも多く、豊かな海である。

s-P1010586.jpg

場所に対しての経験値が低いと道具は多くなる。

特にルアーは増え、ロマンという要素が加われば更に増える(爆)。

しかし、数回訪れると、現実が見え半分以下の量ですむようになる(笑)。

s-P1010615.jpg

試行錯誤の末、やや大きめの魚がヒットしはじめた。

風向きや潮位で食い気の違いが見え始めた。

ヒラスズキはスタイル以外にも出方が最高にかっこEEEEE魚だ。

s-P1010590.jpg 7回という少ない回数ではあるが、自分なりに色んな物が見えてきたように思える。

次回は春に来てみるか、また別の場所でも探そうかと思っている。

こんな釣れる保障もない思いつきの釣行につきあっていただいた友人立ちに感謝である。s-P1010604.jpg

 

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