彼は年齢・国籍不明の肥後もっこす。名前は「GEROPEE」
ゲロッピー。
この風貌に似合わず優しい男子。
数年前だろうか?。ある島、名前は確か
得したことは数回しかないが「徳之島」(USO-800認証取得)。
その島で第2の親父と離ればなれになり今日に至っている。
しかし、
種子島の帰りのロケットの出来事である。
彼に奇跡がおこったのである。
ロケットのタラップをおりた私は、
年功序列の役割であるみんなの荷物の番人をしていた(笑)。
連休ということもあり、出迎えでごった返していた。
ある一点に目線が止まった。
「七海丸?」
とポロシャツに書いてある。
どこかで聞いたことのある名前
考えていると
着ているのは色黒の柄の悪いおっさん。
そのおっさんが
「おおおおおおおお、マルちゃん。なんしとん?」
と声をかけてきた。
私の頭の人物図鑑が検索し始めた。
思い出した。
なななんと、ゲロッピーの名付けの親の
徳之島シーフロントサービスの西野のおっさんであった。
「おっさんこそ、何しとんねん」
「おっさんは、ダイビングのガイドできているとのこと。
そして、ゲロッピーが現れると本当の親子のような熱い抱擁というか
愛撫に近い抱き合いをし、再開を喜んでいた。
腹減ったので、めしが食いたいが、この界隈は行き尽くしたので
帰りのロケットでみやこんじょのまめっぱちくんにそこそこうめーラーメンを聞いて行ってみた。
かごんまのラーメン屋にはきまって「つけもん」がある。他の地域はどうなのだろう?。博多の高菜のようなものなのだろうか?。
餃子を勉強のために食ってみたが、まぁまぁうんまかった。







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