また、シーズンにより鉄板的なポイントが各々の地に存在しています。
ソルトを始めた当初、なぜ、そのポイントは釣れるのかなぁ?と疑問に思う場合が多々ありました。
もちろん重要なのはベイトなのですが、
そのベイトやフィッシュイーターが接岸しやすい何らかの理由がそこにはあります。
私達陸っぱりを中心としたアングラーに分かりやすいのが地形の変化です。
世の中には海図という高価な物があります。
私は以前若い頃、数カ所の海図を購入しました(爆)。
昔はジギング開拓の際にはよく利用していましたが、陸っぱりの参考にもなります。
この前も五島列島でプロッターの海図を見ながら、探すとやはりカケアガリや曽根等といった変化のある場所で反応が見えました。
陸っぱりも同じで、海図を見てみると有名ポイントの近郊には何らかの地形や地質の変化があります。
もちろん、潮の方向もかなり影響します。
この前久々に海図を見てポイントを巡ると面白いことがありました。
ベイトいる場所といない場所がはっきりしているのです。
高い位置から眺めると潮の方向は不明瞭でしたが、速い箇所くらいは分かり、なるほどな?と思いました。
河川も同じです。
私は一ツ瀬や小丸、大淀などの地元の河川を漁探を駆使して水温や地形を見て、大体の地形や潮の流れを調べてみました。
不思議に河口から数キロ蛇行しながら登ると時期によっては水温は4~5度の変化が見られます。
海に近い河口ほど高いというわけではなく、数キロ上流でも潮位によっては高いという場合もあります。まぁ、参考までに(笑)。







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