Knotはこんな感じ

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RealBvoiceのTeam Riderと熊本名産のスイカ

※Riderの集いの一場面↓※本文には関係ありません(爆)P1000282.jpg

そんなスイカの名産地の熊本県にすばらしいTEAMがある。
林田親分率いる有名な「Knot」である。

(※メンバーのY氏は天草出身ですごくナイスガイなのだが、私の横で2度も90UPを釣るKYな面をもっている(爆))


彼等の凄いところは各々独自の得意とするポイントを開拓し、その各々のポイントで実績を上げているところだ。実に素晴らしい

P1000338.jpg

 

けして、あの場所が釣れているからと言って
TEAMでありがちな集団で行くことはない。

ただ、私の横で90UPのシーバスを釣るY氏はいるが(笑)。
むしろ、各々が自分のポイントとスタイルにプライドと自信を持ち釣りをしている。
各々が孤高の鷹でありながらも思いは一つ「でかいのが釣りたい」。
その「Knot」というTEAM名のとおり思いと結束は強い。

尊敬するTEAMである。が・・・・・
ただ、私の横で90UPを釣るY氏を毎回ボス林田氏はいやがらせのように呼ぶ(笑)。

P1000361.jpg

 

そのノットではないが、ラインシステムやノットについて聞かれることが多いですね。
個人的には、どのノットが強いとかトラブルがないとかというよりは
「自分が最も簡単に正確にできるノットが一番」だと思っています。
キモは自分のノットやラインがどのくらいのテンションで切れるか?
あるいはタックルが壊れるのか?を知っていればどの様な物でも良いというのが結論です。

要はラインを太くするかテンションを弱くすればノット切れは解消するのですね。

P1000352.jpg

しかし、私は魚から痛い目にあわされている一人であり、ミーハーなので、色んなノットを試してみる。
その幾つもある中で試し、ここ4~5年は「FGノット」と言われるものを個人的に改良したものに落ち着いている。
シーバスや10kg以下の魚だと、暗闇でも電気もつけず、見えなくても素早く制作できる単純なFGのみ。
D413390H_L[1].jpg

※デンタルフロスはWAXタイプがいいです。↑釣り用の太めのも売ってありますが、高いです。

GTやマグロ、ヒラマサは家でノットを組む場合のみ
「デンタルフロス」を利用しノットのズレ止めをしています。
強度アップはありませんが、けっこうズレ止め効果ありんす。
ルアーとの結束部分はあまり金具を使用するのが嫌いなのと、
ペンシルなどの動きが悪くなることを解消するため
八丸の船長に教わったデンタルフロスを活用した「八丸ノット」をしています。
現時点では強く全く、現場での準備も速くすむし、何も問題ありません。

ただ、「逃がした魚は大きい」ということわざがあるように

あまりにもでかい魚は優秀なノットより根性と運が必要ですね(爆)

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