私は育むタイプの人間ではないと思っていた。狩猟型の人間だと思っていた。確かに数年前までは、オオクワガタを獲って育成やブリード?しようと思ったが、直ぐ逃がしていた。しかし、40歳手前になり、大根を育てたり、スイカやカボチャ等が面白くなってきたのを感じた。人は土いじりが落ち着くのであろうか?。
越冬した幼虫がカブトムシとなって数週間前に顔を出した。久々に新鮮な嬉しさがこみ上げた。いやーそれから雄や雌やと出てきた。本当に嬉しかった。子どものように餌やりが面白いし、眺めるのも良いが夜行性なのであんまし見られないがたまーに見るのがよい。
さて、虫の知らせというのがある。実は1匹目が成虫となり出てきた日の事である。シーバス釣りに行った。すると私は嫌な予感がしていた。年を重ねると嫌な予感だけは当たる。15kg程とそんなに大きくはないが赤いヤツがヒットし、シーバスポイントめちゃくちゃにしてくれた。![]()
話は変わるが、カブトムシの成虫を見ていると思い出すのが、ワーゲンのBEETLEと私中学生の頃、地元にあった”アメカジ屋?”のBEETLEである。宮崎市内にあった”キンコンカン?”(今でもあるのかなぁ?)みたいな感じの店である。中学時代はよく買いに行ってたものだ。
そして、明日の夜中からクロマグロ釣りに行くのだが、別の場所で70kgが数本も上がったと連絡あった。しかも鹿児島か宮崎の人が上げたそうである。さぁ、トロは食えるのか?。







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