先日、プロサーファー達から「取材って楽しいですか?」という質問された。取材には2通りあり、カメラマン、ライター同行と締め切り期限付き自分撮り。どっちにせよ正直言って答えに詰まった。以前は非常に嫌いだったが、ここ数年は楽しまないと「楽しみ」は伝わらないだろうし、また、楽しめるように「トーナメント」的に考え、魚やフィールドに対して力試しと考えている。
そんでもって取材当日になった。当日はヒラスズキ、ハマチ等の青物族、エバを捜し磯を歩き回ったが、2バイトのみ(魚不明)。保険のための川へチヌ、エバ、シバスを求めたが不発。ピンチ![]()
前日の歩きとここ1週間の不眠で朝まずめ起きれず。磯に着いたのは午前10時30分(爆)。しかし、歩く、キャスト数の割には魚は見えない。風が強まりはじめ、多少巻き返しでサラシはできるはじめてきた。ヒラがドッカーンで出たが・・・。残念、乗らず。同じようなポイントを再び発見。ドッカーンと。その日の魚の付き場の類似点が判明すると、パターンにはまり、最終的にはエバ、ヒラ、ハマチと・・・全部釣れっちゃいました(笑)。それにしてもここ最近は危機一髪の取材が多い。引退間近ですなぁ。あっ、釣ったは良いが・・原稿が・・・。原稿書きはマジで嫌いです。ゴーストライター募集中です(半分マジです)。私に同行して書いてくださる方募集中ですm(_ _)m。







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